リフォーム

トイレのリフォーム

使用頻度が高く、傷みや汚れ多い「トイレ」。最新の製品はお手入れが楽なものや節水機能が優れたものなど様々な製品が出ています。ここでは「トイレリフォーム」のノウハウと事例を中心に、役に立つ情報をまとめました。ぜひご活用ください。

トイレのリフォームのポイント 戸建て対応 マンション対応

「トイレのリフォームは便器を入れ替えるだけだから簡単」と思われる方はいらっしゃると思います。毎日使う場所だからこそ、小さな失敗や選択ミスが大きな不満につながることもあるのです。
限られたスペースを清潔で使いやすい「くつろぎの空間」にするため、ぜひしっかりとしたプランニング致しましょう!

リフォームの前に情報集め!「最新のトイレはここがすごい」!

最近は共働きの家庭が増え、より簡単に掃除をしたい人が増えています。各種メーカーが製造している最新トイレはは設備や性能、インテリア性が格段にアップしています。最新の設備をチェックして、トイレ選びの参考にしてください。

  • フチなし形状の便器

    最新製品は便器のフチを無くし、お掃除しやすくなっています。滑らかな形状なのでサッと綺麗に拭き取れます。

  • シャワーノズル収納

    ノズルをスッキリと収納し、凹凸がないのでお手入れカンタン。サッと綺麗に拭き取れます。

  • お掃除リフト

    サイドのレバーを引き出して回すと、ウォシュレットの前方が持ち上がる便利機構。本体と便器部の間をお掃除できます。
    ※一部メーカーのみの機能です。

節水後は「節水・節電の性能向上」

今やトイレは省エネが当たり前になりました。

 

節水1990年代より前に設置されたトイレは、一回流す(大)と

「13〜20リットル」

の水を使用します。

最新製品は

「4〜6リットル」

と90年台から「約半分の水量」が可能となりました。

タンクレストイレ・タンクありトイレの「比較」

トイレを選ぶには、まず

「タンクレストイレ・タンクありトイレ」

どちらかを選択しましょう。

 

「タンクレストイレ」は、1990年代後半に登場しました。

最近では、タンクレストイレを選ばれるお客様も増えています

「タンクレストイレ」のメリット、デメリットをまとめました。

 

 

 

 

●タンクレストイレのメリット

・トイレスペースが広く使える

一般的な「タンクありトイレ」では奥行き「75cm」程度ですが「タンクレストイレ」では「65cm」程度と

「10cm」ほど小さくなっています。僅かですが「トイレルーム」という小さな空間では大きな差です。

 

・掃除がしやすい

「タンクありトイレ」では「凹凸」が多く、掃除しにくいです。「タンクレストイレ」だと「形がすっきり」しているのでとても掃除がしやすいです。

 

・スッキリしたビジュアル

「タンクありトイレ」は思った以上に圧迫感がありますが、「タンクレストイレ」だと全体がとてもスッキリ見えます。


●タンクレストイレのデメリット

・手洗いが別になる

「タンクレストイレ」では、必ず別に手洗いが必要になります。ただ、最近は「手洗いを別に分けること」が増えていて、あまりデメリットとはいえないかもしれません。

トイレに設置する手洗いはコンパクトなものになりますが、種類はたくさんあり、こだわりのコンパクトな手洗い器をつけることで、トイレのインテリアを楽しむこともできます。

 

・水圧が低いと設置できないことがある

「タンクレストイレ」は、タンクに貯めずに直接水を流すので、水圧が低いと使えないことがあります。

最近は水圧対策が進んでいるので、水圧の弱さで「タンクレストイレ設置不可」という現象は減ってきています。

 

・停電時に不便

「タンクレストイレ」は水を流すのにも電気を使うので、停電になるとバケツ等で「手動で水を流す」必要があります。


●タンクレストイレの値段は高い?

「タンクレストイレ」は高いというイメージをお持ちの方はいらっしゃると思います。これはトイレに「様々な機能が付加された」ことが大きな要因となるからです。

最近では「機能を絞って」いる製品も登場しており、お求めやすくなりました。以前に比べると、「タンクありトイレ・タンクレストイレ」の価格差は小さくなっています。

値段のイメージだけでをあきらめている人も、一度はじっくりと検討してみてもいいかもしれません。

トイレの「選び方」
  • 1.排水方式をチェック

    ●戸建住宅:便器の真下に配水管が接続されている「床排水方式」が多いです。●マンション:便器の後ろ側で配水管が接続されている「壁排水方式」が多いです。

  • 2.トイレのタイプを選ぶ

    「タンクありトイレ・タンクレストイレ」の2種類あります。「メリット・デメリット」を理解して、ご希望に応じたトイレを選ぶことが重要です。

  • 3.便座の機能を選ぶ

    ご家庭のトイレに必要な機能を選びましょう。特に「タンクレストイレ」にはさまざまな機能が付いているので、同じ機種でもタイプによって機能と価格が異なります。

  • 4.電源のチェック

    最新のトイレの設置にはコンセントが必要です。コンセントがない場合、取り付けの際に電気工事が別途必要となります。

  • 5. メーカーを決める

    「三島のリフォーム」でのお取り扱いしているメーカーは、全般的に国内主要メーカーとなります。
    表示のないメーカーやモデルにつきましても、適時対応いたします。
    お気軽にご相談ください。

  • 6. 現地調査(無料)を申し込む

    現地調査では3つのことを行います。「(1)ヒアリング・(2)採寸・(3)現状確認」。施工担当者が伺います。キッチン製品の「カタログ」をお持ちします。ぜひ、現地ではご希望やご相談をお聞かせください。

トイレのリフォームの施工事例その他の施工事例を見る

トイレのリフォームの流れ

当社ではお客様のご希望を踏まえた上で、最適なプランを提案させていただいております。より正確で満足度の高いプランとお見積もりから施工後のアフターフォローをさせていただくため、下の流れでリフォーム工事をさせていただいております。

ご相談 現地調査 見積・提案ご契約 リフォーム工事 アフターフォロー お電話やWebフォームで、現在のお住いの問題点や、ご希望とされている住ま ご提案のリフォームプラン ご納得いただいたリフォ 末長くご利用いただくため

トイレのリフォームについて相談する

住まいについて、リフォームについてのこだわりやご予算、お悩みや心配事など、なんでもお電話やWebフォームからご相談ください。当社のリフォームアドバイザーがお客様のご要望をお伺いした上で、最適なご提案をさせていただきます。
しつこい営業などは行っておりませんので安心してご連絡ください。

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